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2008年2月

マカロニ入り野菜炒め

こんにちは。

寒さの中にも日差しの暖かみを感じる今日この頃ですsun

さて今日はマカロニ入りの炒め物をご紹介します。

材料、調味料は適量を用意してください。


☆マカロニ入り野菜炒め☆

◇材料◇

じゃがいも

人参

ブロッコリー

セロリ

マカロニ

カボチャ


<調味料>

オリーブオイル

無塩バター

しょうが(チューブ)

砂糖

ターメリック

ガラムマサラ


◇作り方◇

1.野菜を適当な大きさに切り、じゃがいも、人参、
  ブロッコリーを下茹でする。

2.カボチャは蒸すなどして柔らかくし、マッシャー
  などでつぶしてペースト状にする。

3.マカロニを茹でておく。

4.フライパンにオリーブオイル、無塩バターを
  入れ熱し、セロリを炒め、その他のものも
  加え、炒める。

5.しょうが、砂糖、塩、ターメリック、ガラムマサラ
  で調味する。

Photo

かぼちゃのやさしい甘さとカレー風味がよくマッチして

とってもおいしいですよ。happy01

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蜂蜜について

こんにちは。

今日はお料理のレシピではなく、蜂蜜についてお話したいと

思います。

みなさん蜂蜜はお好きですか?

体によさそうだし、自然な甘さでとってもおいしいですよね。

でも気を付けなくてはならないことがあるんです。


「インドの生命科学 アーユルヴェーダ」
(上馬場和夫・西川眞知子著)

によると「蜂蜜はすばらしい血液浄化剤であり、目や歯によいもの

です。かぜ、咳、鼻閉塞もよくします。体表の傷に塗ると治療を

促します。」

ところでアーユルヴェーダってご存知ですか?

アーユルヴェーダとはサンスクリット語のアーユス(生命)と

ヴェーダ(知識・真理)の複合語で古代インドから伝わる伝統的な

学問です。 自己治療の科学とも呼ばれています。


また、「
蜂蜜と水は一緒になって体にエネルギーをわきあがらせ、

腎臓をきれいにする作用をもっています。適当にとれば脂肪を

減らして肥満を治療することさえできます。」

いいですね~。でも食べすぎはダメですよ。


「しかし蜂蜜は加熱すると、性質が変わり、体に合わなくなること

から、調理することが禁じられています。これは熱した蜂蜜

アーマに変わり、消化管を塞ぐからという理由ですが、おそらく

酵素活性が失われるためではないでしょうか。」

と書かれています。酵素活性とはアーユルヴェーダではアグニ

というものに相当します。アグニは全身に分布し、消化と代謝を

促しています。そのアグニが順調でなくなると、未消化物あるいは

代謝されなかった不完全燃焼物であるアーマが全身にできて病気

を引き起こすそうです。


でもお料理のレシピを見たりしていると使われていることがあります

よね。もし非加熱の蜂蜜を使ったとしても自分で加熱しちゃったら

元も子もないですからね。


またお菓子などの原材料名を見ているとよく蜂蜜が登場して

ます。もちろん加熱してあるはずだからNG。

お店ではよく確かめましょうね。

紅茶など飲み物に入れる場合にもご注意を。

体温以下にしてから入れてくださいね。


加熱蜂蜜が体によくないということはアーユルヴェーダに関する

様々な文献にも書かれています。

生蜂蜜非加熱蜂蜜と表示されている蜂蜜をお選びください。

何も書いていない蜂蜜は加熱蜂蜜ですので、くれぐれも

気を付けてくださいね。

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