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2008年10月

茄子のトマトソース炒め

みなさん、こんにちは。

大分、寒くなり、日が落ちるのも早くなってきました。

今日は、茄子のトマトソース炒めをご紹介します。


材料、調味料は適量をご用意ください。

Photo

☆茄子のトマトソース炒め

◇材料◇

茄子

油揚げ

カシューナッツ

生バジル

ショウガ

<調味料>

オリーブオイル(エキストラヴァージン)

トマトソース

砂糖

○作り方○

1.油揚げを、熱湯をかけるか、ゆでるかして油抜きをする。

.ショウガをスライスしておく。

3.生バジルを刻んでおく。

4.茄子を横に2つに切ったあと、短冊のように
  縦に切る。

5.フライパンにオリーブオイルとショウガを入れ、
  火をつけ、香りが出るまで炒める。

6.そこへ茄子・油揚げ・カシューナッツを加え、炒める。

7.しんなりしたら、トマトソースを加え、味がなじむまで
  炒め煮する。

8.砂糖、塩(トマトソースに入っている場合は必要
  ありません)で調味し、最後に生バジルを加え軽く
  混ぜる。

トマトソースは市販のものを使ってもかまいませんが、
たまねぎ、にんにくの入っているものは使わないでください。
塩・バジルが入っているものは大丈夫です。

参考までに、日本のトマトを使ったトマトソースを
ご紹介します。分量は作りやすい量を記載しています。

◇材料◇

トマト 6個

○作り方○

1.トマトのヘタを取り、八つ切りにし、ミキサーや
  フードプロセッサなどでつぶす。

2.それをこしきやざるなどでこす。

3.フライパンに入れて、弱火で20分加熱する。

4.木べらで字が書けるくらいになったら、できあがりです。

トマト缶を使うときは、ジュースごとフライパンに入れ、
軽くつぶし、中火で8~10分煮込みます。


食べるととても元気になるレシピです。

茄子のおいしい季節、ぜひ、作ってみてください。


  

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ショウガについて

こんにちは。

ヒーリング・レシピではよくショウガを使っていますが、

みなさんは、日頃、お料理にショウガを使われていますか?


ショウガはインド、マレーシアなどの熱帯アジア原産で、

東アジアでは薬用、香辛料として古くから栽培されて

来たと言われています。

サンスクリット語のsingaberaが転じて、ラテン語の

zingiberになり、後に英語でgingerと呼ばれるように

なったようです。

Photo_5

その芳香と薬効から古来よりもてはやされ、

古代中国やインドの文献にも載っているそうです。

2000年以上も昔にギリシャ・ローマの人達は、インドから

輸入していましたが、その他のヨーロッパの地域に

浸透するようになったのは、13世紀になってからのようです。


日本へは、中国を伝わって3世紀以前に、葉ショウガや

筆ショウガが渡来しており、根ショウガやヒネショウガは

明治期に伝わり、昭和になって出回り始めたようです。


ショウガ
はアグニを助け、食物の消化・吸収を促す

作用を持っています。その上、体をポカポカと温め、

新陳代謝を活発にし、滞ったものを追い出す

発散作用があります  happy01

 
ショウガの辛味成分であるショウガオールとジンゲロンは、

アレルギー症状を緩和する働きがあり、抗酸化作用、

抗菌・殺菌作用、発汗・解熱作用、抗血栓作用、脂肪を

分解する作用もあると言われています。

ショウガは皮の部分に近いほど、多くの辛味成分を含んでいます。


また、ショウガに含まれているタンパク質分解酵素である

ジンジベインは、消化促進の効果を持っています。

これはショウガの中心部分に多く含まれています。


ぜひ、台所に常備し、日頃のお料理にも使ってみてください。

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