かぼちゃについて
みなさん、こんにちは。おひさしぶりです。
今回より、野菜に関するいろいろな事柄について
お伝えして行こうと思っています。
まず、初回はかぼちゃについて
かぼちゃはウリ科の仲間です。
栄養成分としては、カロテン、カリウム、ビタミンC、B1、B2、E、
カルシウム、鉄、ルティンを多く含んでいます。
特に多く含まれているカロテンは体内でビタミンAに変わって、
肌や粘膜を丈夫にし、体の抵抗力を高めます。
また、ビタミンEには、抗酸化作用があり、血行を改善する
働きもあるので、冷え性や肩こりなどの症状の緩和にも
効果があるようです。
黄色色素であるルティンは目
の健康を保ち、抗酸化作用
もあります。
食物繊維もたくさん含まれているため、腸内環境を整えて
くれます。
また、抗酸化作用があり、活性酸素を消去してくれるミネラルの
一種であるセレンや植物の色素や渋み、苦味の成分でもある
ポリフェノールも含まれています。
ヒーリング・レシピ流活用方法 ![]()
[気功的効果]
・下半身・腰・丹田の活性化
・気が下がる
・安定感の定着
[ジョーティシュにおける星の質]
木星、月など
ジョーティシュによる星のキーワード表
[その他]
・空間(アカシャ)の活性化
・土(プリティビィ)の活性化
※産地、品種、収穫時期等により多少の違いは出ます。
冬至にかぼちゃを食べるといい、というので冬野菜のようですが、
かぼちゃの旬は5月から9月の夏野菜です。
これからが旬ですね。
丸ごとならば長期保存ができるため、栄養たっぷりのかぼちゃが
冬の寒い時期の栄養補給に適していると考えたようです。
丸のままおいておくと、追熟し、水分が抜け、甘味が増し、
栄養価も高まるようです。
11月から5月まではニュージーランドやメキシコ、トンガからの
輸入物の割合が大きくなります。
皮には実以上に豊富な栄養素が含まれているので、
調理はできるだけ皮ごと行った方がよいでしょう。
輸入物の場合、ポストハーベスト(収穫後に農薬を散布すること)
の可能性もあるので、皮の表面をたわしでこすり洗いを
した方がいいかもしれません。
ずっしりと重く、上皮に色むらのない固いものを選んでください。
カットされたものは、果肉が鮮やかな黄色でワタがくずれずに、
乾燥していないものがよいようです。
日本で栽培されているかぼちゃは大きく分けると、
日本カボチャ、西洋カボチャ、ぺポカボチャになります。
日本カボチャは、450年くらい前、室町時代後期に中央アメリカ
原産のものがポルトガル船にてカンボジアを経由して伝わりました。
(名前の由来にもなっています)
ゴツゴツした表皮で果肉の粘質が強いのが特徴で、黒皮カボチャ
などがそうですが、現在は栽培量が少なくなっています。
西洋カボチャは、幕末に南アメリカ原産のものが北アメリカより
伝わり、明治時代に北海道など寒冷地で栽培が始まりました。
黒皮栗カボチャ、えびすカボチャなどがそうです。
現在は、甘くてホクホクした食感の西洋カボチャの方の人気が高く、
主流となっています ![]()
ぺポカボチャは北アメリカ、中央アメリカ原産で、
ズッキーニやそうめんカボチャがこれにあたります。
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