グルメ・クッキング

人参について

みなさん、こんにちは。

今回は人参についてお伝えします。

2   

人参はセリ科の野菜です。


主な栄養成分はカロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウム

です。人参の学名であるラテン語のcarotaがその名の由来に

なっているカロテンは特に含有量が多く、免疫力を高め、

皮膚や粘膜を丈夫にし、抗酸化作用があります。


note ヒーリング・レシピ流活用方法 note

[気功的効果]
・気が通る
・立ち向かう質
・強さ・頑固さ
・スシュムナーの活性化


[ジョーティシュにおける星の質]
 火星、ケートゥ
 
ジョーティシュによる星のキーワード表

[その他]
・スブラマニア(芯に相当する質)
・シャクティー(勢力・性力)
・行為器官(カルメンドリア)の生殖・会話


※産地、品種、収穫時期等により多少の違いは出ます。


人参
の生育に適した温度は18~21度で、気候に合わせ

いろいろな地域で栽培されています。

春夏人参は徳島県や千葉県、秋人参は北海道や青森県、

冬人参は千葉県や茨城県などで多く生産されています。


私たちが子どものころ、嫌いな野菜の定番であった人参

今では、好きな野菜のランキング上位に入っています。

品種改良が進み、独特の香りが減り、甘味が増してきて、

食べやすくなってきたのでしょう。


選び方のポイントとしては、鮮やかなオレンジ色で、皮にハリと

艶があり、茎の切り口が細めのものを選んでください。

古いものは茎が太くなったり、固くなったりしています。


保存方法は水気をよく拭き取り、ラップで包むかビニール袋

に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存してください。


原産地はアフガニスタンで、西洋系と東洋系があります。


10世紀ごろに、西と東に分かれて伝播していったようです。


diamondアフガニスタンから西に向かって、ヨーロッパ・アメリカに

広がったのが西洋系です。

14世紀にオランダ、16世紀にエリザベス1世(在位1558~1603)

時代のイギリスに伝えられ、17世紀にはアメリカに渡ったようです。

各地で品種改良され、肉質が柔らかく甘味があり、太くて短い

人参に改良されていきました。


江戸時代後期にヨーロッパから
長崎に入ったものと、ヨーロッパから

アメリカを経由して19世紀に
日本に入ったものがあるようです。

明治時代以降に栽培が始まり、
現在は西洋系が主流を占めています。


diamondそしてアフガニスタンからインドを通って中国に伝わったのが

東洋系です。これらの人参は細長く、人参臭の少ないものと

なっています。


東洋系の品種
は17世紀、江戸時代初期に中国から

入ってきました。現在流通しているものは、お正月に

なると出回る金時人参くらいになってしまいました。


日本へは17世紀ごろ入ってきましたが、それ以前に伝わっていた

高麗人参に似ていることから、その名がついたと言われています。


ギリシア語の(karoton/ニンジン)が転じて、ラテン語の

(carota)になり、英語のキャロット(carrot)、フランス語の

カロート(carotte)になったようです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

かぼちゃについて

みなさん、こんにちは。おひさしぶりです。


今回より、野菜に関するいろいろな事柄について

お伝えして行こうと思っています。

まず、初回はかぼちゃについて

Photo_2

かぼちゃウリ科の仲間です。


栄養成分としては、カロテン、カリウム、ビタミンC、B1、B2、E、

カルシウム、鉄、ルティンを多く含んでいます。


特に多く含まれているカロテンは体内でビタミンAに変わって、

肌や粘膜を丈夫にし、体の抵抗力を高めます。


また、ビタミンEには、抗酸化作用があり、血行を改善する

働きもあるので、冷え性や肩こりなどの症状の緩和にも

効果があるようです。


黄色色素であるルティンは目eyeの健康を保ち、抗酸化作用

もあります。


食物繊維もたくさん含まれているため、腸内環境を整えて

くれます。


また、抗酸化作用があり、活性酸素を消去してくれるミネラルの

一種であるセレンや植物の色素や渋み、苦味の成分でもある

ポリフェノールも含まれています。


note ヒーリング・レシピ流活用方法 note

[気功的効果]
・下半身・腰・丹田の活性化
・気が下がる
・安定感の定着


[ジョーティシュにおける星の質]
 木星、月など
 
ジョーティシュによる星のキーワード表

[その他]
・空間(アカシャ)の活性化
・土(プリティビィ)の活性化


※産地、品種、収穫時期等により多少の違いは出ます。


冬至にかぼちゃを食べるといい、というので冬野菜のようですが、

かぼちゃの旬は5月から9月の夏野菜です。

これからが旬ですね。


丸ごとならば長期保存ができるため、栄養たっぷりのかぼちゃ

冬の寒い時期の栄養補給に適していると考えたようです。

丸のままおいておくと、追熟し、水分が抜け、甘味が増し、

栄養価も高まるようです。


11月から5月まではニュージーランドやメキシコ、トンガからの

輸入物の割合が大きくなります。


皮には実以上に豊富な栄養素が含まれているので、

調理はできるだけ皮ごと行った方がよいでしょう。

輸入物の場合、ポストハーベスト(収穫後に農薬を散布すること)

の可能性もあるので、皮の表面をたわしでこすり洗いを

した方がいいかもしれません。


ずっしりと重く、上皮に色むらのない固いものを選んでください。

カットされたものは、果肉が鮮やかな黄色でワタがくずれずに、

乾燥していないものがよいようです。


日本で栽培されているかぼちゃは大きく分けると、

日本カボチャ、西洋カボチャ、ぺポカボチャになります。


diamond 日本カボチャは、450年くらい前、室町時代後期に中央アメリカ

原産のものがポルトガル船にてカンボジアを経由して伝わりました。

(名前の由来にもなっています)

ゴツゴツした表皮で果肉の粘質が強いのが特徴で、黒皮カボチャ

などがそうですが、現在は栽培量が少なくなっています。


diamond 西洋カボチャは、幕末に南アメリカ原産のものが北アメリカより

伝わり、明治時代に北海道など寒冷地で栽培が始まりました。

黒皮栗カボチャ、えびすカボチャなどがそうです。


現在は、甘くてホクホクした食感の西洋カボチャの方の人気が高く、

主流となっています delicious


diamond ぺポカボチャは北アメリカ、中央アメリカ原産で、

ズッキーニやそうめんカボチャがこれにあたります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茄子のトマトソース炒め

みなさん、こんにちは。

大分、寒くなり、日が落ちるのも早くなってきました。

今日は、茄子のトマトソース炒めをご紹介します。


材料、調味料は適量をご用意ください。

Photo

☆茄子のトマトソース炒め

◇材料◇

茄子

油揚げ

カシューナッツ

生バジル

ショウガ

<調味料>

オリーブオイル(エキストラヴァージン)

トマトソース

砂糖

○作り方○

1.油揚げを、熱湯をかけるか、ゆでるかして油抜きをする。

.ショウガをスライスしておく。

3.生バジルを刻んでおく。

4.茄子を横に2つに切ったあと、短冊のように
  縦に切る。

5.フライパンにオリーブオイルとショウガを入れ、
  火をつけ、香りが出るまで炒める。

6.そこへ茄子・油揚げ・カシューナッツを加え、炒める。

7.しんなりしたら、トマトソースを加え、味がなじむまで
  炒め煮する。

8.砂糖、塩(トマトソースに入っている場合は必要
  ありません)で調味し、最後に生バジルを加え軽く
  混ぜる。

トマトソースは市販のものを使ってもかまいませんが、
たまねぎ、にんにくの入っているものは使わないでください。
塩・バジルが入っているものは大丈夫です。

参考までに、日本のトマトを使ったトマトソースを
ご紹介します。分量は作りやすい量を記載しています。

◇材料◇

トマト 6個

○作り方○

1.トマトのヘタを取り、八つ切りにし、ミキサーや
  フードプロセッサなどでつぶす。

2.それをこしきやざるなどでこす。

3.フライパンに入れて、弱火で20分加熱する。

4.木べらで字が書けるくらいになったら、できあがりです。

トマト缶を使うときは、ジュースごとフライパンに入れ、
軽くつぶし、中火で8~10分煮込みます。


食べるととても元気になるレシピです。

茄子のおいしい季節、ぜひ、作ってみてください。


  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ショウガについて

こんにちは。

ヒーリング・レシピではよくショウガを使っていますが、

みなさんは、日頃、お料理にショウガを使われていますか?


ショウガはインド、マレーシアなどの熱帯アジア原産で、

東アジアでは薬用、香辛料として古くから栽培されて

来たと言われています。

サンスクリット語のsingaberaが転じて、ラテン語の

zingiberになり、後に英語でgingerと呼ばれるように

なったようです。

Photo_5

その芳香と薬効から古来よりもてはやされ、

古代中国やインドの文献にも載っているそうです。

2000年以上も昔にギリシャ・ローマの人達は、インドから

輸入していましたが、その他のヨーロッパの地域に

浸透するようになったのは、13世紀になってからのようです。


日本へは、中国を伝わって3世紀以前に、葉ショウガや

筆ショウガが渡来しており、根ショウガやヒネショウガは

明治期に伝わり、昭和になって出回り始めたようです。


ショウガ
はアグニを助け、食物の消化・吸収を促す

作用を持っています。その上、体をポカポカと温め、

新陳代謝を活発にし、滞ったものを追い出す

発散作用があります  happy01

 
ショウガの辛味成分であるショウガオールとジンゲロンは、

アレルギー症状を緩和する働きがあり、抗酸化作用、

抗菌・殺菌作用、発汗・解熱作用、抗血栓作用、脂肪を

分解する作用もあると言われています。

ショウガは皮の部分に近いほど、多くの辛味成分を含んでいます。


また、ショウガに含まれているタンパク質分解酵素である

ジンジベインは、消化促進の効果を持っています。

これはショウガの中心部分に多く含まれています。


ぜひ、台所に常備し、日頃のお料理にも使ってみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オクラ入りスープとかぼちゃのパスタ

暑さも和らぎ、すっかり秋の気配が感じられるようになりました。

みなさまお元気でしょうか。

今日はオクラが入ったスープとかぼちゃのパスタを

ご紹介します。

材料、調味料は適量をご用意ください。

Pumpkin1_2

☆オクラ入りスープ

◇材料◇

人参

オクラ

大根

ブロッコリー

レタス

豆腐


<調味料>

オリーブオイル

砂糖

しょうが

白こしょう

クミン

ターメリック


○作り方○

1.材料を適当な大きさに切る。

2.なべにオリーブオイルを熱し、
  人参、大根を炒める。

3.沸騰させたお湯を適量入れ、野菜が
  少し柔らかくなるまで煮る。

4.オクラ、ブロッコリー、レタスを加える。

5.豆腐を加える。

6.火が通ったら、オリーブオイル以外の
  
調味料を入れて、味を調える。

Pumpkin3_2 


☆かぼちゃのパスタ

◇材料◇

パスタ

かぼちゃ


<調味料>

オリーブオイル

砂糖

しょうが

黒こしょう


○作り方○

1.お湯を沸かし、しょうゆ(記載外)を少量
  入れ、角切りにしたかぼちゃをゆでる。

2.フライパンにオリーブオイルを入れ、
  火をつけ、パスタとかぼちゃを入れ、
  炒め、調味料を入れて、味を調える。
  しょうゆをしょっぱくならない程度に
  加えてもいいです。

Pumpkin2_2

かぼちゃの優しい甘さがパスタに合って

とってもおいしいですよ。

スープはいろいろな野菜がたっぷり入って

元気になります。

ぜひ、召し上がってみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏野菜のレシピ

みなさん、こんにちは。

本格的な夏がやってきて毎日暑いですね。

そこで、夏野菜を多く使ったレシピをご紹介します。


材料、調味料は適量をご用意ください。

Photo


☆卵焼き☆

◇材料◇

ピーマン

なす

人参

グリーンピース


<調味料>

オリーブオイル

砂糖

こしょう

しょうが


○作り方○

1.野菜を適当な大きさに切る。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、
  野菜を炒め、調味料で味付けする。

3.卵を溶き、2に流し入れ、焼く。



☆シンプルサラダ☆

◇材料◇

レタス


<調味料>

オリーブオイル

レモン汁


○作り方○

1.レタスを洗い、よく水気を切る。

2.オリーブオイルとレモン汁であえる。

Photo_2


☆パスタ☆

◇材料◇

豆腐

油揚げ

パプリカ(黄色)

ズッキーニ

パスタ


<調味料>

ケチャップ

砂糖

ターメリック

しょうが

しょうゆ

バター

オリーブオイル


○作り方○

1.豆腐を水切りする。

2.野菜を適当な大きさに切る。

3.フライパンに水切りした豆腐をのせて、
  ほどよく砕き、からいりしておく。

4.塩を加えたお湯でパスタをゆでる。

5.別のフライパンでパプリカ、ズッキーニ、油揚げを
  炒めたら、オリーブオイルを多めに足し、
  ゆでたパスタを加え、からいりしておいた
  豆腐をからめるように炒める。

6.オリーブオイル以外の調味料で味付けする。

Photo_3



やさしいお味ですが、元気が出てきます。

夏野菜をたくさん使ったお料理を食べて、

これからの季節を乗り越えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリーブ油について

みなさん、こんにちは happy01

今日はヒーリング・レシピでもよく使うオリーブ油について

お話しようと思います。


オリーブ油は酸化しにくいオレイン酸を多く含んでいます。

オレイン酸は血中のコレステロールを減らしたり、

胃酸の分泌を調整したり、腸の運動を促進したりする

働きがあります flair

  Olive_oil_6

アメリカでは1950年代に「リノール酸は血中コレステロール値

を下げる働きがある」と発表されたため、リノール酸を積極的に

摂ってきました。

しかし、現在では血管をきれいにする善玉コレステロール

HDLコレステロール)まで減らしてしまい、免疫力を低下

させたりするなど副作用が生じることが明らかになって

います。

また、酸化しやすく、酸化すると過酸化脂質になり、

細胞内のDNAを傷つけたりしてしまいます


一方、オレイン酸はリノール酸のように善玉コレステロール

を減らさず、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)

のみを減らします。

また、オレイン酸は最も安定した脂肪酸で、過酸化脂質

になりにくいという性質を持っています。


オリーブ油というとイタリア料理にしか使えないように

思われがちですが、私はどんな料理にも使ってしまいます。

和食である煮物などでも、オリーブ油少し炒めてから

煮込むなどするとコクが出ておいしくなります。

ぜひ、いろいろなお料理でお試しください restaurant

| | コメント (0) | トラックバック (0)

牛乳について

こんにちは。

みなさん、牛乳はお好きですか?

ちまたで話題になっている牛乳有害説をお聞きに

なっている方もいらっしゃると思います。

その説とは「そもそも牛乳は小牛が飲むものであるため

自然の摂理に反します。そういった不自然なものを

飲むから病気になるのです。」というものです。

また、それ以前にも、消化の問題やアレルギーや

高コレステロールと結びつけて飲まない人達も

いたと思います。


実際、日本人には、牛乳を飲むとおなかがごろごろ

しやすい人が多いようです。日本人には乳糖分解酵素

(ラクターゼ)が少なく、牛乳の中の乳糖が消化できず

に消化不良になると言われています。



しかし、アーユルヴェーダでは伝統的に、牛乳は強い体、

長寿、安らかな心のためにとても優れた食物であると

考えています。

牛乳を冷たいまま飲むとアグニが弱まってしまうことが

あるかもしれませんが、牛乳自体は大変優れた食物

なので、次のような飲み方すればよいと勧めています



1、牛乳は飲む前に沸騰させてから飲みます。
  そうすると消化がよくなります。
  特に良くないのは冷蔵庫から出したばかりの
  冷たい牛乳です。

2.甘い味のもの(穀物、甘い果物、シリアル)と
  一緒に飲んでも良いのですが、その他の辛い
  もの酸っぱいもの塩辛いものとはいっしょに
  飲まないようにします。または、他のものは
  
食べずに牛乳だけを飲むようにします。

3.食前30分間、食後1時間以上の間を空けて
  飲みます。


牛乳の主な栄養成分として以下のものがあります。

・カゼイン
  牛乳タンパク質の約80%を占める成分。
  カルシウムの吸収促進効果があり、食物の
  栄養素の消化吸収をよくします。

・CPP(カゼインホスホペプチド)
  カルシウムや鉄などのミネラル類の吸収を
  高め、カルシウム不足が原因の骨粗鬆症や、
  鉄分不足が原因の鉄欠乏性貧血を改善します。

・シスタチン
  外から侵入してきた病原体から体を守り、
  ウィルス感染防止に役立ちます。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

焼き日本そば

みなさん、こんにちは。

今日は日本そばを使った焼きそばをご紹介します。


材料、調味料は適量をご用意ください。

Photo_2


☆焼き日本そば☆

◇材料◇

人参

ブロッコリー

チンゲンサイ

セロリ   適量

きゅうり

カシューナッツ

油揚げ


<調味料>

オリーブオイル

砂糖

生姜

黒胡椒

しょうゆ   少量


○作り方○

1.人参は薄いいちょう切りか細切りに、
  きゅうりは千切りにする。
  他の野菜も食べやすい大きさに切る。
  
セロリはお好みにより量を調節してください。

2.ブロッコリーは下ゆでする。

3.フライパンにオリーブオイルを熱し、
  野菜を炒める。

4.カシューナッツ、油揚げを加える。

5.そばも加え、炒める。

6.オリーブオイル以外の調味料で味付け
  をする。


中華麺ではなく、日本そばもまた趣が違って

おいしいですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

野菜の春巻き

こんにちは。

暖かいと思うと寒くなる三寒四温の今日この頃です。

今回は野菜たっぷりの春巻きをご紹介します。


材料、調味料は適量をご用意ください。


Photo_2


☆野菜の春巻き☆

◇材料◇

レタス

青梗菜

菜の花

人参

もやし

ルッコラ

大豆

春巻きの皮


<調味料>

オリーブオイル

砂糖

しょうが(チューブでもOK)

しょうゆ  少々

黒胡椒

ターメリック

クミン粉

ガラムマサラ


◇作り方◇

1.レタス、人参を千切りにする。
  他の野菜も食べやすい大きさに切る。

2.青梗菜、菜の花、人参、もやしをそれぞれ
  下ゆでする。

3.野菜と大豆をオリーブオイルを敷いた
  フライパンで炒める。

4.しんなりしてきたら、オリーブオイル以外の
  調味料で味付けをする。

5.少し冷まし、春巻きの皮に具をのせ、巻く。

6.揚げ油を熱して、こんがりとなるまで揚げる。


たくさんの野菜がいっぺんに食べられます。

ぱりぱりと香ばしくとってもおいしいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギーについて

こんにちは。

みなさんはギーについてご存知ですか?

日本ではスーパーで売っている無塩バター

使って作ります。

このギーは記憶力、知力、消化力を増大させてくれ、

油脂類の中でもっとも優れていると言われています。

消化と代謝の火であるアグニを燃え立たせ、

食物の味をよくし、消化液の分泌を促して

消化を助けてくれます。


今日は
ギーの作り方をご紹介します。

1.無塩バターを弱火にかけ溶かします。

2.その後、少し火を強くしますと泡が出てきます。
  中の水分が蒸発しているためです。
  その状態で温度は100~120度程度です。

3.しばらく加熱していますと表層に浮いているものが
  うすくなり、ますます泡が大きくなります。
  そのときには110~115度程度です。

4.さらに加熱していると、表面に浮いているものが
  目立たなくなり、大きな泡の中に小さな泡が
  混じり、ポップコーンのような香りがして、透明に
  なります。温度計は120度近くをさしています。

5.火を止め、漉してできあがりです。
  ガラス製の鍋では火の通りがよいため、
  すぐに漉してください。そうしないと
  焦げて褐色になってしまいます。
  できればステンレス製の鍋をお使いください。

6.できあがったギーは冷蔵庫に保存しておけば
  6ヶ月以上もちます。しかし取り出すときは
  清潔なスプーンを使ってください。


できあがった
ギーはどのように使えばよいでしょうか。

・調理用の油として使います。
 少量の
ギーで野菜を炒めるとおいしいです。

・バターの代わりの味付けとして使えます。
 
ギーは調理された食物なので、パンやケーキを
 作るときには使えません。

・やはり油脂ですので、摂りすぎにはご注意
 ください。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

グリーンピースの炊き込みご飯

みなさん、こんにちは。

前回は春野菜についての豆知識をお話ししましたが、

きょうはこの時期旬のグリーンピース、菜の花を使った

レシピをご紹介します。

グリーンピースはぜひ、この時期だけ手に入る

さやつきのものをお選びください。


材料、調味料は適量をご用意ください。

3_8

☆グリーンピースの炊き込みご飯☆

◇材料◇

グリーンピース

ひじき

大豆

人参 

<調味料>

クミンシード

塩   少々

しょうゆ

レモン汁

◇作り方◇

1.米は研いで、ざるにあげておく。

2.ひじきを水に浸し、戻しておく。

3.グリーンピースをさやから出し、きれいに洗う。

4.人参を好きな大きさに切る。

5.レモン汁以外の材料を炊飯器に入れ、水加減をする。

6.召し上がる直前にレモン汁をかけてください。

Photo_6

☆菜の花のおひたし☆

◇作り方◇

1.菜の花は根元を切り、2つに切り分ける。

2.沸騰したお湯で塩茹でする。
  根元の方を先に入れ、時間差で穂先を入れると良い。

3.ざるにあけ、色止めのためすぐに氷水に取り、
  水気をしぼる。

4.味ぽんをかけ、マヨネーズも添えてください。


☆玉子焼き☆

◇材料◇

ほうれん草

<調味料>

砂糖

白胡椒

ターメリック

オリーブオイル

◇作り方◇

1.沸騰したお湯でほうれん草をゆでる。

2.ほうれん草をみじん切りし、卵に混ぜる。

3.塩、砂糖、白胡椒、ターメリックを加える。

4.玉子焼き器などにオリーブオイルを敷き、
  
卵液を流し入れ、焼く。

5.ケチャップをかけていただいても結構です。

生のグリーンピースはみずみずしく、おいしい炊き込みご飯

になりました。

菜の花のおひたしは苦味がありますが、ぽん酢とマヨネーズ

でとてもまろやかになります。

白胡椒、ターメリックを入れると味がしまり、普段のものとは

一味違った玉子焼きです。

ぜひ色鮮やかな春のレシピをおためしください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春野菜について

こんにちは。

今日は春野菜についてお話したいと思います。

春野菜には何があるでしょうか。

菜の花、グリーンピース、そら豆、たらの芽、せり、根三つ葉、

グリーンアスパラガス、さやえんどう、スナップえんどう、うど

などです。どれも少し苦味があります。

Greenpeas01    Photo


冬の間、私たちは甘いものや油物を多く摂りがちです。

それを放っておくと、アーユルヴェーダでいうカパ

(水のエネルギーで、重く冷たい質を持つ)が増大します。

それに伴いアーマが蓄積してしまいます。
(前出「蜂蜜について」参照)

春になり、暖かくなると、カパが溶けて流れ出て、

花粉症のような症状が出ることがあります。

そういった毒素を排出、解毒してくれるのが春野菜です。

アーユルヴェーダでは、春はカパが増える季節と

言われています。消化力や食欲が弱まる季節なので、

量は少なめに、消化のよい軽くて温かい食事を心がけます。

料理にも油を最小限に抑え、胃腸への負担を減らします。

辛み、渋み、苦みを含んだ食事を取るように勧めています。


また、漢方でも、春野菜を食べることによって、

冬の間に溜まった老廃物を出し、肝臓の機能を高め、

胃腸を整えることが大切であると説いています。


最近よく耳にするマクロビオティックにおいても、

春には、冬に固くなった体の細胞を広げ、解毒効果もある

春野菜を勧めています。


食べてすぐに症状が良くなるわけではありませんが、

この季節旬の春野菜を積極的に取り入れてみては

いかがでしょうか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

マカロニ入り野菜炒め

こんにちは。

寒さの中にも日差しの暖かみを感じる今日この頃ですsun

さて今日はマカロニ入りの炒め物をご紹介します。

材料、調味料は適量を用意してください。


☆マカロニ入り野菜炒め☆

◇材料◇

じゃがいも

人参

ブロッコリー

セロリ

マカロニ

カボチャ


<調味料>

オリーブオイル

無塩バター

しょうが(チューブ)

砂糖

ターメリック

ガラムマサラ


◇作り方◇

1.野菜を適当な大きさに切り、じゃがいも、人参、
  ブロッコリーを下茹でする。

2.カボチャは蒸すなどして柔らかくし、マッシャー
  などでつぶしてペースト状にする。

3.マカロニを茹でておく。

4.フライパンにオリーブオイル、無塩バターを
  入れ熱し、セロリを炒め、その他のものも
  加え、炒める。

5.しょうが、砂糖、塩、ターメリック、ガラムマサラ
  で調味する。

Photo

かぼちゃのやさしい甘さとカレー風味がよくマッチして

とってもおいしいですよ。happy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

蜂蜜について

こんにちは。

今日はお料理のレシピではなく、蜂蜜についてお話したいと

思います。

みなさん蜂蜜はお好きですか?

体によさそうだし、自然な甘さでとってもおいしいですよね。

でも気を付けなくてはならないことがあるんです。


「インドの生命科学 アーユルヴェーダ」
(上馬場和夫・西川眞知子著)

によると「蜂蜜はすばらしい血液浄化剤であり、目や歯によいもの

です。かぜ、咳、鼻閉塞もよくします。体表の傷に塗ると治療を

促します。」

ところでアーユルヴェーダってご存知ですか?

アーユルヴェーダとはサンスクリット語のアーユス(生命)と

ヴェーダ(知識・真理)の複合語で古代インドから伝わる伝統的な

学問です。 自己治療の科学とも呼ばれています。


また、「
蜂蜜と水は一緒になって体にエネルギーをわきあがらせ、

腎臓をきれいにする作用をもっています。適当にとれば脂肪を

減らして肥満を治療することさえできます。」

いいですね~。でも食べすぎはダメですよ。


「しかし蜂蜜は加熱すると、性質が変わり、体に合わなくなること

から、調理することが禁じられています。これは熱した蜂蜜

アーマに変わり、消化管を塞ぐからという理由ですが、おそらく

酵素活性が失われるためではないでしょうか。」

と書かれています。酵素活性とはアーユルヴェーダではアグニ

というものに相当します。アグニは全身に分布し、消化と代謝を

促しています。そのアグニが順調でなくなると、未消化物あるいは

代謝されなかった不完全燃焼物であるアーマが全身にできて病気

を引き起こすそうです。


でもお料理のレシピを見たりしていると使われていることがあります

よね。もし非加熱の蜂蜜を使ったとしても自分で加熱しちゃったら

元も子もないですからね。


またお菓子などの原材料名を見ているとよく蜂蜜が登場して

ます。もちろん加熱してあるはずだからNG。

お店ではよく確かめましょうね。

紅茶など飲み物に入れる場合にもご注意を。

体温以下にしてから入れてくださいね。


加熱蜂蜜が体によくないということはアーユルヴェーダに関する

様々な文献にも書かれています。

生蜂蜜非加熱蜂蜜と表示されている蜂蜜をお選びください。

何も書いていない蜂蜜は加熱蜂蜜ですので、くれぐれも

気を付けてくださいね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

朝雑炊

こんにちは。

年も押し迫り、寒い毎日が続いています。

今日は朝食にぜひ食べていただきたい

雑炊をご紹介します。

☆朝雑炊☆

◇材料◇

白菜

人参

ムングダール

ご飯


<調味料>

オリーブオイル

砂糖

生姜(チューブ)

ターメリック 少量

ガラムマサラ 少量

しょうゆ 少量


<付け合せ>

梅干など
(ハチミツが入っていないもの)


◇作り方◇

1.ムングダールは1時間程、水に浸しておく。
  3~4日分をまとめて圧力鍋でゆでておき、
  冷蔵庫に保存しておくと便利です。

2.白菜、人参を食べやすい大きさに切る。

3.オリーブオイルで白菜、人参、ムングダール
   
を軽く炒め、砂糖、塩、生姜、ターメリック、
  ガラムマサラを加える。
  
沸騰したお湯を注ぎ、野菜がやわらくなるまで煮る。

4.ご飯を加え、2分ほど煮る。

5.卵を回し入れ、しょうゆを加え、さっとひと煮して
  できあがりです。

Photo_3

野菜などは前の晩に用意しておくと、忙しい朝の調理に

便利です。

健康のためにもぜひこの朝雑炊を召し上がってください。

おなかにもやさしく、元気も出てきますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯豆腐と炊き込みご飯

こんにちは。

12月に入り、一段と寒くなってまいりました。

今回は体が温まるようなレシピをご紹介します。

材料、調味料は適量を用意してください。

3



☆湯豆腐☆

◇材料◇

木綿豆腐

白菜

人参

もやし

銀杏(缶詰)

パプリカ赤または黄

顆粒昆布だし

塩少量

◇作り方◇

1.お湯を沸かし、顆粒昆布だしと塩少量を加える。

2.その中に野菜を入れ、柔らかくなるまで煮る。  
  野菜の切り方は自由で結構です。

3.豆腐を加え、煮立てないように静かに煮る。
  豆腐がゆらゆら動いてきたら食べごろです。

4.味ぽん等で召し上がってください。

Photo



☆炊き込みご飯☆

◇材料◇

栗甘露煮

グリーンピース(缶詰)

ひじき

大豆

オリーブオイル


<調味料>

砂糖

生姜(チューブ)

塩少量

しょうゆ少量

ターメリック

クミン少量

◇作り方◇

1.米はといでざるにあげておく。

2.ひじきは水につけ戻しておく。

3.米以外の材料をオリーブオイルで炒め、
  <調味料>で味付けをする。

4.炊飯器に米を入れ、水加減をし、  
  その上に炒めた材料を入れ、炊く。

Photo_3

栗と大豆がほんのり甘く心安らぐ味になっています。

湯豆腐は身体をほかほかと温めてくれます。

家族がホントにおいしいね、とうれしいことを

言ってくれました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

秋の炊き込みご飯とスープ

こんにちは。

紅葉がきれいな季節になりました。

今回は秋の香りたっぷりの炊き込みご飯とスープを

ご紹介します。

材料、調味料は適量を用意してください。

Photo   


☆秋の炊き込みご飯☆

◇材料◇

サツマイモ

栗(甘露煮でOK)

グリーンピース(缶詰でOK)

イエロームングダール

生姜スライス   2~3切れ

ポン酢


◇作り方◇

1.米はといでざるにあげておく。

2.イエロームングダールは1時間ほど水に浸し、
  水気を切っておく。

3.サツマイモはさいの目に切り、水にさらしてアクを抜き、
  ざるに上げて水を切っておく。

4.大きい栗は半分に切る。

5.すべての材料を炊飯器に入れ、水加減をする。
  ムングダールが入っているので、その分の水を
  増やしてください。
  

Photo_6

☆スープ☆

◇材料◇

もやし

人参

白菜

ブロッコリー

豆腐

カシューナッツ

オリーブオイル

<調味料>

砂糖

白胡椒

生姜(チューブ)

ターメリック 少々

クミン(粉) 少々

ドライパセリ

しょうゆ  少々


◇作り方◇

1.白菜をざく切りする。白い部分は繊維に沿って
  たてに短冊切りにすると食べやすい。

2.人参は薄いいちょう切りにする。

3.オリーブオイルを熱し、人参、白菜、もやしを炒める。

4.沸騰させたお湯を適量入れ、野菜が柔らかく
  
なるまで煮る。

5.ブロッコリー、カシューナッツを加える。

6.豆腐を加える。

7.火が通ったら、調味料を入れて、味を整える。

Photo_2

イエロームングダールを入れるともち米を入れたように

もちもちとしてきます。そしてさつまいもと栗でふんわりと

甘く優しい味の炊き込みご飯になりました。

この炊き込みご飯にはぜひこのスープを添えて

召し上がってください。とっても合いますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

たくあん入りパスタ

こんにちは。お久しぶりです。

大分、秋めいてきましたね。

前回はたくあん入りチャーハンでしたが、

今回はたくあん入りのパスタをご紹介します。

材料、調味料は適量を用意してください。


☆たくあん入りパスタ☆

◇材料◇

スパゲッティ

ブロッコリー

人参

パプリカ(黄)

とうもろこし(缶詰でOK)

たくあん(白)

オリーブオイル

<調味料>

砂糖

しょうが(チューブでOK)

みりん(少量)

味ぽん

レモン汁


1.ブロッコリーは小房に分け、軽く下ゆでしておく。

2.人参、パプリカは千切りにし、軽く下ゆでしておく。

3.たくあんも千切りにしておく。

4.フライパンにオリーブオイルを熱し、
  ブロッコリー、人参、パプリカ、とうもろこし、たくあん
  を炒める。

5.上記の<調味料>で味付けをする。

6.塩を入れた熱湯で、スパゲッティを
  表示の時間通りにゆでる。

7.ゆで上がったスパゲッティを4のフライパンに入れ、
  炒め合わせる。

Photo   

スパゲッティにたくあんを入れるなんてと思われるかも

知れませんが、とってもおいしいですよ。

気持ちが落ち着くお料理です。

ブロッコリーがおいしい季節、ぜひ作ってみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たくあん入りチャーハン

こんにちは。暑いですね。

今日は食欲がなくてもおいしく食べることができる

たくあん入りのチャーハンをご紹介します。

これを食べて夏バテを克服してください。

材料、調味料は適量を用意してください。


☆たくあん入りチャーハン☆

◇材料◇

ご飯

たくあん(白)

ズッキーニ

グリーンピース

パプリカ(黄)

油揚げ

オリーブオイル


<調味料>

砂糖

味ぽん

しょうが(チューブ)

マヨネーズ

クミン(粉)

塩(塩気が足りない場合)



1.たくあん、ズッキーニ、パプリカは細かく切っておく。

2.油揚げは油抜きをして、細かく切っておく。

3.フライパンまたは中華なべにオリーブオイルを熱し、
  溶いた卵を流し入れ、半熟のいり卵を作り、
  皿などにいったん取り出しておく。

4.オリーブオイルを熱し、ズッキーニ、パプリカを
  炒める。

5.たくあん、油揚げ、グリーンピースを加えて、炒める。

6.ご飯を加えて炒め、先程取り出した卵も加える。

7.<調味料>を加える。
  塩気が足りない場合は塩を少量加える。

Photo   

(プチトマトとブロッコリーは彩りに添えてみました。)

味ぽんを使いますが、すっぱくはならず、さっぱりした感じに

なります。また、マヨネーズを加えるとご飯がパラパラになり、

チャーハン名人になった気分になりますよ。

ぜひ、作ってみてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たくあん入りチャーハン

こんにちは。暑いですね。

今日は食欲がなくてもおいしく食べることができる

たくあん入りのチャーハンをご紹介します。

これを食べて夏バテを克服してください。

材料、調味料は適量を用意してください。


☆たくあん入りチャーハン☆

◇材料◇

ご飯

たくあん(白)

ズッキーニ

グリーンピース

パプリカ(黄)

油揚げ

オリーブオイル


<調味料>

砂糖

味ぽん

しょうが(チューブ)

マヨネーズ

クミン(粉)

塩(塩気が足りない場合)



1.たくあん、ズッキーニ、パプリカは細かく切っておく。

2.油揚げは油抜きをして、細かく切っておく。

3.フライパンまたは中華なべにオリーブオイルを熱し、
  溶いた卵を流し入れ、半熟のいり卵を作り、
  皿などにいったん取り出しておく。

4.オリーブオイルを熱し、ズッキーニ、パプリカを
  炒める。

5.たくあん、油揚げ、グリーンピースを加えて、炒める。

6.ご飯を加えて炒め、先程取り出した卵も加える。

7.<調味料>を加える。
  塩気が足りない場合は塩を少量加える。

Photo   

(プチトマトとブロッコリーは彩りに添えてみました。)

味ぽんを使いますが、すっぱくはならず、さっぱりした感じに

なります。また、マヨネーズを加えるとご飯がパラパラになり、

チャーハン名人になった気分になりますよ。

ぜひ、作ってみてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白菜入り野菜スープ

こんにちは。

今日は野菜スープ第2弾をお届けします。

今回は材料の種類も少なく、手軽にできますよ。



☆白菜入り野菜スープ☆

◇材料◇

白菜          適量

人参          適量

もやし         適量

豆腐          適量

カシューナッツ    適量

オリーブオイル    少々

<調味料>

砂糖

コリアンダーシード

顆粒昆布だし


1.白菜をざく切りする。白い部分は繊維に沿って
  たてに短冊切りにすると食べやすい。

2.人参は薄いいちょう切りにする。

3.オリーブオイルを熱し、人参、白菜、もやしを炒める。

4.沸騰させたお湯を適量入れ、顆粒昆布だしを加える。

5.カシューナッツを加える。

6.豆腐を加える。

7.野菜に火が通ったら、砂糖、塩、コリアンダーシード
  を入れて、味を整える。


Photo 


淡白そうに見えますが、オリーブオイルと

カシューナッツのおかげでこくのある

おいしいスープになっています。



写真に写っている小さなパネルが気になりませんか?

詳しくお知りになりたい方はサイドバーにある

写真をクリックしてみてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

野菜炒め

みなさん、こんにちは。

前回のほうれん草のスープを作った方から

うれしいコメントをいただきました。

どうもありがとうございます。

たくさんの方に作っていただけることを願っています。


今回は野菜炒め作ってみました。

これ1品だけで栄養満点でおなかも心も満足する

具沢山の野菜炒めです


きりのいい分量で作っていたら大量になってしまったので、

途中からフライパンから中華なべに変えました。

我が家は4人家族なのに、5、6人分になってしまいました。

材料の分量はどうぞ加減してください。


☆野菜炒め☆

◇材料◇

ブロッコリー       1株

人参           小1本

パプリカ(オレンジまたは赤) 1個

じゃがいも        2個

グリンピース(水煮)  適量

さやえんどう       適量

しょうが          少々

厚揚げ           1枚

うずら卵          適量

ほうれん草         1束

大豆(水煮)            適量

オリーブオイル        適量

レモン汁         少量


<調味料>

砂糖         適量

塩           適量

白こしょう      少量

クミン粉       少量

ターメリック     少量

ガラムマサラ    クミン・ターメリックより少量

ケチャップ      少量

ドライパセリ     少量



◇作り方◇

1.ブロッコリー、人参(角切り)、じゃがいも、さやえんどうは
  それぞれ下ゆでする。

2.しょうがはスライスする。

3.ほうれん草はゆでてからミルかミキサーまたは
  フードプロセッサーにかける。

4.大豆もミルかミキサーまたはフードプロセッサーにかける。

5.オリーブオイルとしょうがのスライスをフライパンか
  中華なべに入れ、火にかける。

6.香りが出てきたらパプリカ、下ゆでした1の野菜を入れて
    炒める。

7.グリンピース、厚揚げ、うずら卵を加える。

8.3、4のほうれん草、大豆も加える。

9.上記の調味料で味を整える。

10.仕上げにレモン汁少量をかける。

Soba_5    

このまま食べてもいいのですが、

写真のように炒めたそばの上からこの野菜炒めをかけて

食べるともっとおいしいですよ。

身体があたたかくなり落ち着いて

とっても元気になれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

♪ほうれん草のスープ♪

こんにちは。はじめまして。


このブログでは
心も身体も喜ぶレシピ

ご紹介していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


完全なるベジタリアン・レシピではありませんが、

ラクト・オボ・ベジタリアンかな、というところです。

ラクト(Lacto)とはラテン語で「乳」、

オボ(Ovo)もまたラテン語で「卵」を意味します。

肉類・魚類は食べないけど、卵・乳製品は食べる人のことを

いいます。


では、ここで1品ご紹介いたします。

☆ほうれん草のスープ☆

◇材料◇

ほうれん草     1束

ブロッコリー     1個

レタス        5枚


大根の葉      適量

カシューナッツ   適量

豆腐         半丁

大豆(水煮)     1缶または1袋

オリーブ油

砂糖



ターメリック

しょうが(チューブ)

クミン

パプリカ粉

◇作り方◇

1.ほうれん草はゆでて、ミルかミキサーまたはフード
    プロセッサにかける。

2.プロッコリーは小房に分け、レタスは手でちぎっておく。
  大根の葉はみじん切りにし、豆腐はさいの目に切って
    おく。

3.なべにオリーブ油を入れ、火にかけ、プロッコリー、
    レタス、大根の葉を炒める。

4.油がなじんだら水を1000cc入れ、煮る。

5.沸騰したらカシューナッツ、大豆を入れ、
  野菜が柔らかくなるまで煮る。

6.野菜が柔らかくなったら、豆腐とほうれん草を入れ、
  砂糖・塩・ターメリック・しょうが・クミン・パプリカ粉を
  加え、味を整える。


Soup_9    


見た目は緑色ばかりでちょっとと思われるかもしれませんが、

食べるとほっとしてあたたかい気持ちになれますよ。




















| | コメント (4) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

グルメ・クッキング